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子豊 兪

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前向きな人です。
工学部に入っています’’
獅子奮迅、阿修羅のような努力を必要とすることを信じています。
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Spark-Studio

January 13

私が所有しているもの

私たちが所有しているものは何だろう?
この月日を経過して、私たちが何を得たでしょう。
 
『アサーとチビ人』という映画を見て、Autherはチビ王国に行って、英雄として呼ばれ、美しい皇女の恋を得た。そして現実世界で、お爺さんの土地を守り、財宝を見つけ、家族が幸せに暮らせるようにしていた。
 
一つの言葉は、月日が経つにつれ、違う意味がついてくる。
愛ということはそうなんだけど、栄光、思念、強気、信念などの概念が知らずうちに入れ替えられている。
 
私はこの年齢になると、いろいろ考えるようになり、たぶん一番多く入れ替えられる時期だろうと思う。
親切にされたら、世界が美しく見えて、凶暴にされたら、世界の明日が見えなくなったり、自信をなくしたりする。
 
何を得た。何を無くした。
これは確かに答えにくい質問だ。
 
頭がいい子と呼ばれたことがある。
調子に乗って、難しい問題を解いたり、前もって授業の内容を予習して、授業のときに答えたりすることがあった。その時は何も考えなかったが、それは今に私の財産となった。
 
けれど妙に叱られることにテンションが高い。
何に対しても叱られる限り、心の中に強くいやな気持ちが生じて、長い間くよくよする。今もそうだ。
子供のごろ、叱られることが多すぎて、人を喜ばせる技を知らずうちに身についたのかな?
それで、みんながわがを好まなければいけない、という潜意識があったからか?
 
教えられたことが多かったな~
同級生と先生を尊敬しろとか、無駄遣いをしちゃだめだとか、知らない人を信じたらだまされるとか。
みんな社会の中で生きていくための正しい知識だと思うが、子供に選ぶ権利がなかったので、教えられたことにしたがって成長していくしかなかった。
 
そのほか、真似をしたことも少なくないね。
強気で起業をしたい私は、お父さんの真似だろう。予定通りに進めなかったらすぐ自責することはお母さんから来ているでしょう。
物語を読んで、その中の少年と同じように世界を冒険したい衝動が沸く、いたずらをする、新発見にわくわくする。同じように幻想することが多かった、将来に対する憧れがいつまでも私の心を掴んで、離れたことがない。
 
現実に生きろと先生から教えられた。
「競争はいいことだ、競争は我々を良い方向に送る。」競争の激しい環境で、私も競争していた。
負けたほうだけど。
現実を認め、私は最強の人ではないのだ、と。
「あなたにはできないことがあるのよ」と。
くじけた気分をはじめて味わった。それは強かった。
 
人生は一度きりだ、頑張ろう。
とお父さんが言う。
自分を苦しんではだめだよ。
とお母さんが言う。
 
遊んでばかりの私は無言になった。
何も口に出すことができなくなった。
自分の無力に脱力していた。
 
自信のある私を返せ!
私の眠った目を覚ませ!
叫んでいる昔の私の声が小さかった。
 
好まれないと、落込むことは、
やっぱり私は子供ですね。
人生は段々覚えていくことさ。
子供はいつか大人になれるものだ。
何回くじけても、倒れない。
失敗から必ず何かが得られる。
考えすぎってことはない。
失敗と成功はやる前に決まっている。
これらは私の信条だ。
 
おととい榎元さんと話したときに言ったように、人間って、必ず何かを信じなきゃ生きていけないのだ。
信じたら本当になるが、信じなかったらうそであることが多いから。
人を信じることも同じだね。
人を信じたら、その人もあなたを信じてくれる場合が多いのだ。
この世界を信じて、理解して行こう。
January 10

新しいブログ!!

今年から、新しいブログに移りました。よろしくね
ぜひごらんください。
 
January 09

11 men

今日はCCDG(Cross Culture Discussion Group)に参加して、For Youというオムライス専門の店で晩御飯をグループの友達と食べた。
その後また図書館に戻り閉館まで1時間勉強をした。

この1時間の利用はすばらしかったと思う。
数学を少しだけ復習をし、そして主に明日の実験の復習をした。
残り15分間は≪ベンチャー企業論≫を見た。

その中に、ビジネスの出会いがとても重要だということが出てきた。
ビジネスが成功する鍵だとされていて、一人だと必ず失敗するそうだ。
その出会いというのは、会社の中で支えてくれる人を指している。
本田宗一郎に藤沢武夫、井深大に盛田昭夫
というのがあげられた。

家に帰ったらインターネットで本田宗一郎と藤沢武夫の物語を読んだ。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h15/jog283.html
「Japan On the Globe(283) 国際派日本人養成講座 ■■■■
|人物探訪:本田宗一郎と藤沢武夫の「夢追い人生」「世界一の二輪車メーカーになる」との夢を追い続けて二人は幸福な職業人生を生き抜いた。

私には出会いができるかな?

≪11の泥棒≫の映画を最近に見た。
それは一つのプロジェクトを成功させるには、11人の人がそれぞれの得意なことをし、
一心同体でお金を盗むことを成功させた。
その人集めと各人の特長の活用とプロジェクトを考えるその大胆さが私を魅了した。

私もその人集めの人になりたい。
ビジネス分野にこのように小さな組織で、プロジェクトを次々と成功させることができればと思う。
まあ、私がCCDGのときに言ったように、東大の経済に行きたいので、それに通じて、ビジネス世界のルールと人脈を作っていこう。
これからは頑張ります!応援してください!

December 15

暖かい布団に

 幼いごろ、お風呂に入った後、お父さんはいつも「すぐ布団に入りなさい、風引くよ」と。
 そのごろ、私たちは貧乏で、家族三人がお爺さんの空き部屋をひとつ借りて住んでいた。冬になったら寒くて、お母さんはいつもぶっ厚い布団をカーテンとして壊れかけているガラスの木枠の窓の上に何重もかける。お父さんは私にとても厳しくて、朝の6時前に私を布団から引っ張り出して、運動につれて行っていた。そんな寒い天気で私はいつも気管支炎の苦しさに耐えながら学校に通っていた、午後になったら、お母さんが学校まで向かいに来て、病院に連れて行く日々があった。
 そのごろの思い出はなぜか湧き出してくる。
 苦しさではなくて、心の温かさと楽しさばかり思い出される。
 
 どうして私たちは本来の自分をいつも忘れがちでしょう。どうして私たちは都市の繁栄に魅了されて、私たちにとって心を癒されることを忘れてしまいそうになりがちでしょう。
 自分が一人だったら、なかなか拘束がないので、いろんなことに心が引かれて、ついにやりすぎしたり、馬鹿なことをやってしまったり、こんなとき、親のありがたさを感じる。親はどれほど私たちにとって心強い存在であろう。
December 07

ネットオフ見学の感想

昨日、ネットオフ社の見学をさせていただきました。大変役に立つ見学であることを心から感じております。
 
ネットオフの名前は、これまでは知らなかったです。私はお金がないから、あまり消費していないので、もちろんネット上の販売もぜんぜん詳しくありません。といっても、ネットオフと聞いたら、ブックオフと似ているおかげなのか、親しみを感じていました。
ネットで本を売るビジネスをやっている会社だと、会社に行く前に資料を見たり、調べたりするところ、正直あまり魅力を感じなかったです。ブックオフがあるので、その会社の業務をネットで展開している感じかなと思いました。一方、ベンチャー企業なので、それなりにベンチャーの精神があるのではないかと考えて、イベントを参加したわけです。
 
「来て良かった!」と思います。
なぜかというと、すごく有意義な時間をすごしていましたからです。黒田社長と磯貝さんはとても魅力的なキャラクターでした。ビジネス世界の中の成功者として、私にポジティブな影響を及ぼしました。
ビジネスをするきっかけ、ビジネスをするためのイメージング、ビジネスをするための心構え。
この3点は私の一番大切な収穫だと思います。
 
ビジネスをするっと言ってもなかなか言うだけで、やるのは大変であることがわかっていました。その理由で私は今まで何も行動してこなかったわけです。世間にはこのような独立したいけど、独立していない人が大勢いると思います。しかし、生活に対する不満が私たちを働かせるきっかけとなります。
「大企業に飽きた」というお話が出てきて、みんなは絶倒でした。
しかしわけを聞いていたら、まさにそうであることを共感できました。大企業での組織化と昇進の遅さ、お金を考え、将来の人生を計画すると、どうしようもない状況であることが分かったら、どうしても独立したいと思うようになりますね。
私がここで考えていた。これも「ベンチャーの精神」ではなかろうか?「ビジネスのイメージを描く」ことはベンチャーの考え方であるが、「人生のイメージ」こそ、ベンチャーの原点ではないでしょうか?
つまらない人生に不満を持たない人はベンチャーをするといっても無理でしょう。
 
ビジネスのすすみ方も決定的に私の脳に新たな刺激を与えました。
普通の従業員はどうしても会社の指導者の考え方を理解できない。なぜ350坪の工場の次に、2000坪以上の規模になっていたのか。これはビジネスのイメージをもっている創業者にとって自然で、何の驚きもないわけです。ビジネスをすると決めた瞬間、そのイメージがあったのです。孫さんが1億、2億で数える会社という考え方をしているからこそ、今のSoftbankが出来上がったわけです。そのイメージを発見して、そこまで達する道を探し出すことが起業家の任務でも言えましょう。
 
次に特別に指摘したいのは、とても現実的な問題です。
ビジネスをする、と決めた人は、そもそもその世界のすばらしさばかりに注目して、恐ろしいところにあまり気がついていないのが多いでしょう。大金を使っても、なかなか売り上げがうまくいかなかったら、人生が台無しになった気分になりがちですね、そのまま続けてでビジネスをやっても、うまくならないわけです。少なくとも、「食っていける」ことを達成しなければ、ビジネスはどうしようもないのですね。
 
そのほかにも、「人との出会い」を大事にすることと、業種によってビジネスを成功させる経験の積み重ね方の違い(若い感性が必要な業種と勤務経験がないと業務とマナーが分からない業種など)と、業種によってビジネスの波のすすみ方の違い(ITネット事業の速いテンポの波の変え方と製造業などの山登りの波)と、事業最初の苦しさと、flexibleな組織の変え方、提携の形の友達作り、常に大きな市場に目を向けている姿勢などなど、勉強になったことが一言ではいえません。
 
こんなにすばらしい「人との出会い」はどこにあるのか。
私の「貴人」に出会った夜かもしれません。
November 18

制陶体験(多治見)

今日はJassoの美濃焼、制陶体験のイベントに参加していた。自分で陶器を作るのは初めて。わくわくしていたけど、こんなに面白いとは思わなかった。 土が手の中でだんだん思う通りに形になって、とても気持ちがよかった。みんなから、「上手にできたね!」とほめられて、それにもっとうれしく感じていたのは、終わったときに幸兵衛窯の次代、加藤亮太郎さんにほめたれたことだった。彼は、初めて作るのに、このぐらいできるのはたいしたもんですっておしゃった。みんなも、初めてやったの?と聞かれる。特に知っている人たちにいわれると、うれしかった。人間っていうのは、褒められたり、肯定されたりすることが大事だよね。 陶器を作るには、いろいろな手間が必要だ。土を選んだり、混合させたり、石膏の型を業者に頼んで作ったり、手でいろんな形にさせたり、絵を書いたりして、最後は焼いて、完成させる。陶器というには、なかなか想像力を発揮させることだ。丸い茶碗を作るだけでも、いろんな要素を使って、選ぶことで多彩な芸術品ができる。芸術は想像力が欠けるとできないだろう。 多治見に来るのはもう5回目だった。ホームステイが3回、カラオケ大会にも出て、今日はう2回目この陶器美術館に訪れることになる。清水さん、加納さん、柴山さん、加藤さんなどはとても親切で、話をすると、親しい友達の感じがしていた。 私はなぜか中国人に対して気軽に声をかけられけど、日本人と欧米人なかなか声をかけにくい。実はできたはずなのに、考え方が変えられなかったので、今までできなかったわけなんだけど、これからは頑張る!

楽しくやりましょう

楽しくやりましょう。
 
私たちはなぜ生きているの?
私たちは罪をあがなうために毎日生きているわけではない。
 
今週火曜日、豊田市商工会議所で講演会を聞いていた。
宋文洲さんの「ここが変だよ、日本社会と働き方」の特別講演が最後にあった。
 
宋さんの話のなかで、一番印象に残ったのはこれなのだ。
日本の大企業に入りたくなかった。その理由は、日本の企業の中のつまらなさと、何ともいえない圧迫感。
宋さんは一生懸命働も夕方の6時に帰宅していた。朝から午後の6時まで働いたらもう吐き気がある。
うちに帰って、ご飯を食べて、テレビを見て、夜になったらようやく頭に酸素が入る。
考えることができると、また会社に行く。パジャマのまま会社に行くのも何回か会った。
 
そして彼が言ったのは、
その仕事が好きだ。いつもどこでもついに考えちゃうんだ。
 
私もそういうときがあった。
それはパソコンをやっていたときだった。
プログラミングをして、どうもうまくいかないとき、学校に行っても、電車に乗っても、考えている。
その問題を解決するにはどうやればいいのか、歩いてるときに、寝ているときにさえ、解決法が自然に出てくるのだ。
すごいでしょう。
 
私は今楽しくない。
生活に激情がなかなかない。
どうしてかというと、いつもいやいや何かをやっているわけだ。
ついにやっちゃうことが大事だねと講演会を聞いた後に、思った。
 
これからの私は、毎日を大切に、
やっていることを大切に、自分の趣味を大切に
やっていく。
 
 
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